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電通も利用するリースバック 取引続報

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電通も利用するリースバック メリット 続報 マイホームだけはまもらナイト 売っても住み続けられる リースバックトラブル回避先日、電通ビルのリースバックを電通ビルのリースバック取引ですが、どうやら一社に優先交渉権を提供した様です。電通という大企業の取引ではありますが、一般の中小企業にも十分参考になるかと思います。

電通汐留ビルのリースバック取引

日経新聞に既報がでておりました。

https://s.nikkei.com/3aaBDdg

電通汐留ビルのリースバック取引 ポイント

電通汐留ビルのリースバック取引のポイントはこちらになります。
「電通とヒューリックの交渉は数カ月かかるとみられる。電通は本社ビル売却後、大部分をグループで賃借する計画のため、賃借料や面積、期間などが交渉の焦点となる。条件が折り合わず、破談となれば他社に交渉権が移る見通し。電通が本社ビル売却を断念する場合もある。」

つまりセールスアンドリースバックで自社ビルを3000億円という金額で売却するというのは大筋合意できたが、リースバックの賃貸借契約の交渉に数か月の詰めを要するという事です。

リースバックをこれから利用しようという方の参考になるのはこの部分です。要は、価格というのは大筋合意しても、リースバック取引においてはそれ以外にもまだまだ重要なポイントがいくつもあるという事です。

3000億円の物件で、数千人の社員が在籍して、何フロアにもわたってのリースバック取引だから時間がかかると言う事ではありますが、例え5000万円の一般の方の自宅や店舗ビルでもリースバックの賃貸条件を詰める事は同様に重要であるという事です。

仮に価格の合意が出来ても賃貸条件が合意出来なかったら他にあたる若しくは他の買手を探してもらうという心づもりで行くのが良いかと思います。

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