
向井 啓和 不動産アドバイザー
不動産・資産運用分野で20年以上の経験を持ち、シニアの住まい・リースバック支援・不動産の相続対策等に注力。わかりやすく、クリアな情報提供をモットーにしています。
※本記事でご紹介した内容は、2025年7月31日作成時の、市場データや公表資料をもとにまとめた一般的な情報です。物件の条件や時期によって状況は変わるため、具体的な契約判断は当社窓口や専門家にご相談ください。(2025年12月5日更新)
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売却してもそのまま住めるリースバックに「家賃1年間無料(フリーレント)」を組み合わせることで、経済面・精神面の両方で大きな安心を提供します。
この記事では、自宅を売却しても引っ越しせずに賃貸として住み続けられ、老後・介護・事業資金を確保できる「リースバック」の仕組みと具体的なメリットを解説します。
老後資金に不安を感じている方、自宅はあるけれど現金が足りないというご家庭も少なくありません。
「持ち家を売っても住み続けられる」そんな都合の良い方法があるなら知っておきたいと思いませんか?
この記事では、今注目されている「リースバック」という仕組みを使って、自宅に住みながら資金を確保できる方法と、その具体的なメリットをわかりやすく解説します。
家を売っても、そのまま住めるって知ってましたか?
リースバックなら、まとまったお金が手に入り、引っ越しも不要。
必要なお金だけを手にして、今の暮らしを続けることができます。
リースバックで住み続ける選択
お気軽にご相談ください。
この記事の目次
1. リースバックとは?
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自宅を不動産会社に売却し、そのまま賃貸として住み続ける仕組み
売却後は不動産会社が所有者となり、あなたは「借りる立場」になりますが、
住み慣れた自宅にそのまま住み続けられるのが最大の特徴です。 -
資金化しつつ、生活スタイルを変えずに暮らしを継続できる
まとまった現金を手にしながら、引っ越しや学区変更、住民票の移動などの負担がありません。
高齢者やお子様がいるご家庭でも安心して利用できる仕組みです。 -
将来的に買い戻すことも可能(※契約内容による)
一時的に資金が必要なときに活用し、状況が落ち着いたら「自宅を取り戻す」ことも視野に入れられます。
完全に手放さなくて済む安心感が、多くの方に選ばれる理由のひとつです。
高齢者の方へ:
今の家にこのまま住みながら、老後の備えや介護資金を確保できます。
親を心配するご家族へ:
親は今まで通り、自宅での生活を手放さずに、介護施設の入居資金などを準備できます。
経営者の方へ:
事業資金の調達と、住まいや事務所の維持を同時に叶える選択肢です。
リースバックの基本がわかるコラムを読む
2. リースバックの主なメリット4選
1. 自宅に住み続けながら、老後・介護・事業資金を確保できる
家を売ったら出ていかなければならない…という常識を覆すのがリースバックの大きな特徴。
売却によってまとまった資金を手にしながらも、賃貸契約に切り替えることで住み慣れた家にそのまま住み続けられます。
- 生活環境が変わらない
- 老後資金や施設入居費に充てられる
- 一時的な資金繰りにも対応可能
【リースバックを老後・介護資金に活用】関連コラムを読む
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2. 固定資産税・火災保険など「持ち家コスト」から解放される
自宅を所有していると、毎年の固定資産税や、更新のたびに高額になる火災保険など、多くの見えないコストが発生しています。
リースバック後はこれらの負担がなくなり、代わりに「家賃として明確な出費」に切り替わるため、家計管理がしやすくなる点も魅力です。
3. 借金返済や住宅ローンの清算にも使える
住宅ローンが残っている場合でも、リースバックの売却金をその返済に充てることができます。
結果として、利息負担や返済プレッシャーが消えるため、精神的にも経済的にも余裕が生まれます。
4. 将来的に買い戻せるチャンスがある
リースバックは「完全な手放し」ではありません。一定の条件を満たせば、将来的に買い戻すことも可能。
そのため、資金が回復したタイミングで「また自宅を取り戻したい」という希望も叶えられます。
【リースバックの買戻し】関連コラムを読む

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3. こんな方におすすめです
| ケース | おすすめ理由 |
|---|---|
| 高齢者の方 | 老後資金の確保+生活環境を変えずに安心して暮らせる |
| 親の将来を心配するご家族 | 施設入居・介護資金の一助になる可能性あり |
| 自営業・経営者の方 | 資金繰り改善、事業の継続のための一手として有効 |
| 離婚後の持ち家問題 | お子様の学区変更を回避しながら現金化が可能 |
【離婚時の持ち家】関連コラムを読む
4. まとめ:リースバックは「自宅での今まで通りの暮らし」と「資金を確保すること」の両立ができる方法です
よくある質問(FAQ)
- リースバックとは何ですか?
- 自宅を不動産会社に売却し、そのまま賃貸として住み続けられる仕組みです。資金化しつつ生活環境を維持できます。
- リースバックのメリットは何ですか?
- まとまった資金を得ながら、引っ越しせずに済むことです。将来買い戻せる場合もあります。
- リースバックはどんな人に向いていますか?
- 高齢の親世代、自営業の方、学区を変えたくない家庭など、さまざまなケースに対応します。
- 無料査定の申し込み方法は?
- 本記事内の「無料で専門家に相談する」のリンクボタンから簡単に申し込めます。
リースバックは、資産としての不動産を柔軟に活用しながら、自分らしい暮らしを守るための手段です。
単なる「家を売る」という選択ではなく、「自宅を資金化し、でも住み続けられる」からこそ、多くの方に支持されています。
今の状況を少しでも改善したい方は、ぜひ無料の査定をお試しください。
リースバックという選択肢が、あなたやご家族の人生の支えになるかもしれません。









