
向井 啓和 不動産アドバイザー
不動産・資産運用分野で20年以上の経験を持ち、シニアの住まい・リースバック支援・不動産の相続対策等に注力。わかりやすく、クリアな情報提供をモットーにしています。
※本記事でご紹介した内容は、2025年9月11日作成時の、市場データや公表資料をもとにまとめた一般的な情報です。物件の条件や時期によって状況は変わるため、具体的な契約判断は当社窓口や専門家にご相談ください。(2025年12月4日更新)
「マイホームだけは守らナイト」では、
【東京23区限定】リースバック 1年めの家賃無料キャンペーン を実施中です。
キャンペーン詳細
▶ https://myhome-dkw.jp/news/Campaign_1
売却してもそのまま住めるリースバックに「家賃1年間無料(フリーレント)」を組み合わせることで、経済面・精神面の両方で大きな安心を提供します。
この記事は、 「マイホームだけは守らナイト」の東京23区限定リースバックの家賃1年無料(フリーレント)キャンペーンと普通借家契約への移行により、老後資金や介護費用を確保しつつ長期的に住み続けられる安心について「ご利用事例とお客様の声」などを交えて丁寧解説しています。
目次
- 1.リースバックとは?
- 2.フリーレントとは? 仕組みと背景
- 3.マイホームだけは守らナイトの「家賃1年無料」キャンペーン
- 4.フリーレント(家賃1年無料)がもたらす具体的メリット
- 5.他社との違い— なぜ差別化できるのか
- 6.比較表:他社 vs マイホームだけは守らナイト
- 7.ご利用事例とお客様の声
- 8.よくある質問(FAQ)
- 9.まとめ
創業20周年記念キャンペーン
【1年間家賃無料特典】
お気軽にご相談ください。
1.リースバックとは?

リースバックは、ご自宅を不動産会社に売却し、その後、その家を賃貸として借りて住み続ける仕組みです。
「まとまった資金を手に入れたいけれど、住み慣れた家を離れたくない」
――そんなニーズに応える手段で、老後資金の確保や介護費用の準備、住宅ローンの整理などに利用されます。
2.フリーレントとは? 仕組みと背景

フリーレントとは、入居開始から一定期間の家賃を無料にする制度です。
賃貸市場では空室対策として「1〜3か月無料」が一般的ですが、本キャンペーンのように1年間まるごと無料とする事例は稀で、生活支援として非常にインパクトがあります。
フリーレントの主な目的・背景
- 空室対策や入居促進
(賃貸での一般的用途) - 入居者の初期費用やランニングコストの負担軽減
- リースバックでは「売却後すぐに
家賃負担が始まる」不安を和らげる役割
3.マイホームだけは守らナイトの
「家賃1年無料」キャンペーン

対象
東京23区に自宅を所有している方(キャンペーン要件は別途ご確認下さい)
特典
リースバック契約の1年目家賃が無料(フリーレント:1年)
2年目以降
普通借家契約へ移行
(住める期間に定めなし)
※契約条件は個別提示
ご利用の流れ
査定 → 契約条件提示 → 売買契約
→ 賃貸(1年目家賃無料)
→ 2年目以降は普通借家契約へ
4.フリーレント(家賃1年無料)が
もたらす具体的メリット

経済面のメリット
1年間の家賃負担がゼロになることで、生活費や貯蓄に大きな余裕が生まれます。
例:月15万円の相場の場合
→ 年間で約180万円分の支出が不要になります。
売却代金と合わせて、住宅ローンの完済、老後資金の確保、介護費用の準備など資金計画が立てやすくなる。
心理的・生活面のメリット

- 「売ったあとすぐに家賃を払わなくては」というプレッシャーがなく、精神的に余裕が生まれる。
- 住み慣れた家で1年間ゆっくり将来設計を立てられる(介護サービスの検討、子どもとの相談など)。
資金計画の自由度アップ

フリーレント(家賃無料)期間を活用して、投資・運用の準備や相続・税務面の相談に時間をかけられる。
フリーレント(家賃無料)はどんな人に向いている?

- ◎住宅ローンや借入返済を優先したい方
- ◎老後資金を確保したいシニア層
- ◎収入が一時的に減ったり生活再建の時間が欲しい方
- ◎親の住まいを守りつつ資金準備をしたいご家族の方(親子間での買戻しも検討可能)
5.他社との違い— なぜ差別化できるのか

一建設など他社でも「1年間家賃無料」プランを出していることがあります。
ただし、多くの場合定期借家契約を採用しており、契約期間があらかじめ定められ、契約満了後の再契約や更新が不可あるいは制限されるケースがあります。
これに対して「マイホームだけは守らナイト」は、1年目はフリーレント(家賃無料)、2年目以降は普通借家契約に移行するため、長期的に住み続けられる安心が大きな差別化ポイントです。
6.他社 vs マイホームだけは守らナイト
比較表
| 項目 | 他社 (例:一建設など) |
マイホームだけは守らナイト |
|---|---|---|
| 家賃無料期間 | あり (最大1年が多い) |
あり (1年目無料) |
| 契約形態 | 定期借家契約(住める期間に制限がある場合が多い) | 普通借家契約へ移行(住める期間に制限なし) |
| 契約終了後 | 契約満了で退去または再契約(不可の場合あり) | 継続して居住可能(条件は事前提示) |
| エリア対応 | 全国対応のケースが多い | 東京23区特化 本キャンペーン |
| サポート面 | 一般的なサポート | 老後資金・介護費用に特化した相談が可能 |
| 安心感 | 短期的メリットが中心 | 短期メリット (家賃無料)+長期的安心(住み続けられる) |
👉 最大の違いは「住み続けられる安心感」です。フリーレント自体は他社にもありますが、契約形態で大きく差が出ます。
7.ご利用事例とお客様の声
事例1
定年を迎えたAさんご夫婦(世田谷区)
(画像はイメージです)
Aさん(夫65歳・妻62歳)は定年退職を迎え、年金生活に不安を感じていました。自宅をリースバックで売却してまとまった資金を確保。さらに1年間家賃無料だったため、
- 売却代金で住宅ローンを完済し、
- 家賃負担がない1年の間に資金運用や生活設計を行い、
- 2年目以降は普通借家契約で住み慣れた家にそのまま暮らし続ける
という選択をされ、精神的・経済的に安定した生活を得られました。
Aさんの声:「急に生活が変わる心配が減り、本当に助かりました。」
事例2
ローン返済に悩むBさん(江戸川区)
(画像はイメージです)
Bさん(40代・子どもあり)は住宅ローンの返済が重荷に。リースバックで売却してローンを完済。
加えて1年間の家賃無料期間中に生活の立て直しや転職活動などを行い、教育費や貯蓄に資金を回せるようになったケースです。
Bさんの声:「あの1年がなければ家計が破綻していたかもしれません。」
事例3
"安心"を親子で選んだCさん(大田区)
(画像はイメージです)
Cさん(80代・要介護リスクあり)は子どもと相談してリースバックを選択。売却代金で将来の介護費用を準備すると同時に、1年間の家賃無料で家族が落ち着いて介護サービスを検討できました。
結果、在宅介護の体制を整えてそのまま住み続けられる安心を確保しました。
家族の声:「親の住まいを守りつつ、資金面も安心できました。」
当社のアンケート調査が示す
将来の親の生活や介護資金への不安

調査概要:「親の老後の準備」に関する調査
【調査期間】
2022年1月12日(水)~2022年1月13日(木)
【調査方法】
インターネット調査
【調査人数】
1,017人
【調査対象】
全国の40代~60代男女(親がご存命の方)
【モニター提供元】
ゼネラルリサーチ
Cさんのケースは、親子で早い段階から住まいや資金について話し合えた理想的な例と言えます。一方で、弊社の独自のアンケート調査(2022年1月12日~1月13日実施、全国の40代~60代男女・親がご存命の方1,017名を対象)では、「住まい」「お金」「相続」について親子で十分に話せていないという声が多く、親の老後に関する不安や準備について、多くの方が課題を抱えていることが明らかになりました。
「親の老後(将来)に関して、親と直接話し合いができていますか?」と質問したところ、『多少はできている(36.3%)』と回答した人が最も多く、次いで『あまりできていない(32.7%)』『全くできていない(17.8%)』『しっかりとできている(13.2%)』と続きました。
アンケート結果の詳細は下記リンクより▼
特に、認知症発症後は判断能力の問題から、資金調達の選択肢が大きく制限されてしまうため、早めの話し合いがとても重要です。Cさん親子のように、元気なうちに意向を確認しておくことで、選べる選択肢も大きく広がります。
8.よくある質問(FAQ)

- Q1. 家賃1年無料のあとはどうなるの?
- A. 2年目以降は通常の賃料が発生します。契約前に賃料・管理費・更新料等を明確にご提示しますので、事前に総合的な家賃負担を確認できます。
- Q2. 他社の1年無料プランと何が違うのですか?
- A. 他社では定期借家契約を採用するケースが多く、契約期間が限定される点が特徴です。「マイホームだけは守らナイト」は1年目はフリーレント、2年目以降は普通借家契約に移行するため、長期的に住み続けられる点が大きな違いです。
- Q3. 家賃無料の期間中に退去したらどうなりますか?
- A. 原則として契約に定める手続きに従います。早期退去の場合でも問題ございません。
違約金等は発生しません。 - Q4. 家賃が無料でも固定資産税や修繕費はどうなりますか?
- A. ご自宅を売却した時点で所有権は買主(当社)に移りますので、通常は固定資産税や修繕費等の所有者負担は発生しません。ただし契約の細部や特約によって扱いが異なる場合がありますので、契約書での確認が必要です。
- Q5. 光熱費や共益費はどうなりますか?
- A. フリーレントは「家賃」を免除する特典です。光熱費・管理費・共益費は契約条件により借主負担となる場合が一般的です。こちらも契約前に明示します。
- Q6. 将来的に子どもが買い戻すことはできますか?
- A. 可能です。契約時に買戻し(リパーチェス)の条件を設定しておくことで、将来的にご家族が買い戻す選択肢を残せます。詳細は個別に相談のうえ文書化します。
- Q7. 東京23区以外でも利用できますか?
- A. 本キャンペーンは東京23区限定です。ただし通常のリースバック自体は他エリアでもご相談に応じています。まずはお問い合わせください。
- Q8. 賃料はどのように決まりますか?
- A. エリア相場、築年数、建物状況、リフォームの有無などを踏まえ当社専門家が査定します。
また、当社の資金調達コスト等も勘案した賃料となります。査定結果と賃料案は契約前に提示します。 - Q9. 税金面(譲渡所得税・住民税など)はどうなりますか?
- A. 売却に伴う譲渡所得が発生する場合、税務処理が必要になります(特別控除や居住用財産の特例などに該当するかは個別事情で変わります)。税務相談は顧問税理士や税務署への確認を推奨します。当社でも必要に応じて専門家をご紹介します。
- Q10. 相続や成年後見の関係で問題は起きませんか?
- A. 相続人がいる場合や成年後見制度を利用中の場合、事前に相続手続き・代理権の確認が必要です。トラブルを避けるため、法律面での確認(司法書士・弁護士)を推奨します。
- Q11. リースバックとリバースモーゲージの違いは?
- A. リースバックは「家を売って賃貸として住み続ける」仕組み、リバースモーゲージは「自宅を担保にして金融機関から借りる(返済は原則として死亡時等に一括)」仕組みです。目的や返済・相続の影響が異なるため、どちらが適切かはライフプランに依ります。
- Q12. 申し込みから入居(賃貸開始)までどのくらいかかりますか?
- A. 査定・契約手続き・決済のスケジュールにより異なりますが、一般的には数週間〜数ヶ月程度です。詳細スケジュールは物件状況や手続きによって変わるため、個別にご案内します。
関連コラム
9.まとめ

「マイホームだけは守らナイト」の
東京23区限定・1年間家賃無料キャンペーンは、単なる割引ではなく「生活再建の時間」と「住み続ける安心」を同時に提供する仕組みです。
他社の“1年無料”が期間限定で住める期間に制限がある定期借家であるのに対し、本キャンペーンは1年目フリーレント+2年目以降は普通借家契約へ移行することで、長期的な安心を確保しています。
老後資金、介護費用、ローン返済、生活再建などのニーズに対して、有効な選択肢となります。
【注目ポイント】
当社のリースバックは非上場企業だから出来る取引です。
上場企業の場合には株式投資家に対して四半期毎に営業成績を示し、報告する義務があります。
この様なリースバック取引も上場企業の場合には3か月毎の短期間の利益優先で動かざるを得ません。
一方、当社の様な非上場企業は株主は1人、代表取締役が100%保有しております。その為、4半期毎の利益に縛られる事のない長期的な視野を持てます。
非上場企業だからこそ出来る取引が、上場企業だと出来ないのが通常です。上場企業のリースバック取引は意外と思われるかと思いますが、定期借家契約が多くなります。普通賃貸借取引は敬遠されるのが常です。
リースバックを利用する人にとって、どちらがよいのでしょうか?上場企業が安心というのは本当か考えてみてください。
東京23区限定
【家賃無料リースバックについて】

キャンペーン詳細ページ
https://myhome-dkw.jp/news/Campaign_1
当社では専門スタッフが査定から契約、アフターサポートまで丁寧に対応します。ご不明点があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。











